結婚は離婚して後悔しない相手と
誰でも結婚するときは、離婚するときのことを考えて相手を選んだり好きになったりしませんよね!
当然好きな人と幸せに末長く添いとげるつもりで結婚するわけですが、現在の日本の離婚率はなんと3組中1組が離婚をする計算でどんどん高くなっているのが現状です。
離婚して後悔しないように、今結婚を考えている相手がこれからご紹介するタイプに当てはまっていないかチェックしてみてください。
こだわりが強いものが多すぎない
こだわりが強くて、相手に譲れないものをたくさん持っている人は要注意です!
このような人は、自分ができるできないかかわらず、自分の理想を相手に押し付けてくる傾向があります。
お肉の焼き方はこうじゃなければいけない!
洗濯物はこうやって洗うべきだ!
◯◯した方がいいよ。ではなく、◯◯するべき!◯◯しなければいけない!という言葉であなたの行動・言動・思考をコントロールしようとしてきます。
愛情がある最初のうちは、彼の望むようにしてあげることに喜びを感じるかもしれませんが、徐々に自己否定をされている気持ちになり窮屈さを感じ、卑屈になっていく自分を感じてくることでしょう。
自己中な王子様はダメ
これは長男や一人っ子に多く見られるのですが、家族にちやほやと跡取りとして育てられた男性によく表れる傾向です。
家庭の中で父親の立場は1番高く、父親が手をつけるまで食事をしてはいけない。
お風呂は父親が最初に入る。
何事も父親が家庭の中では優先されてきました。
これは、父親が一家の大黒柱として家族を守るために外で闘ってきているからなのですが、これと同じ待遇を息子にもしてしまうことがあります。
家庭内男尊女卑です。
こんな家庭で何の疑問を持たずに育った男性は、自分が築く家庭にも同じルールを持ち込んできます。
すると、食事はできたての温かいものを最高の状態で出すのが当たり前!だから、食事は料理しながらしろ!
何て言い出す夫を生み出すことになるわけです。
一緒に食卓を囲む、同じことを一緒に楽しむ家族を作るというより、絶対服従のお手伝いさんに成り下がってしまうことになりかねません。
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浮気性は絶対にダメ
浮気は一気に夫婦の信頼関係を失う大きな原因となってしまいます。
信じられない相手に愛情を持ち続けることができるでしょうか。
そして何よりもあなたが辛いですから!
いかがでしたでしょうか。
いずれの場合も、それでも好きだから私は大丈夫!なんて声が聞こえてきそうですが、恋愛中は相手は2割り増しでよく見えるものですし、結婚の現実も夢をみて期待を込めて考えてしまいがちです。
しかし、結婚は恋愛のように数年で終わるものではありません。
一生添い遂げようと本気で思うのであれば、あなたの性格を正確に把握し過大評価することなく考えることで、結婚後離婚して後悔する確立を下げることができるのではないでしょうか。
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