不倫の恋は恋であるから輝いている

不倫の恋

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不倫の恋が恋でなくなる危険行動

不倫の恋の「不倫」とは、男女関係で人の道に背く世間的には危険な恋です。

にもかかわらず、世の中には人の道に背いても不倫の恋に身を投じる人が後を絶えません。

そんな恋もやがて色あせていきます。

不倫の恋が色あせていく行程についてお伝えいたします。

恋って、それだけで危険で反社会的

恋は、「不倫」でなくても、十分危険で反社会的です。

ある日突然恋に落ち、その相手の既婚・未婚、年齢、性別もを選ばないという特徴は十分危険なものです。

たとえば、

おじさまと少女の恋(またはその逆)

先生と生徒の恋

性別が同じもの同士の恋

身分違いの恋

そして不倫の恋

・・・と、あげていったらきりがありません。

そして、こうした恋をしている人たちに対して、世間は眉をひそめ、興味本位に取り上げます。

道徳に反した行為をしていると・・・。

まったく余計なお世話な話ですが、それが世間というもの。

では、どんな恋なら世間的に認められるのでしょうか?

社会や世間が認める恋は、

結婚適齢期

社会的身分が近く似ている

お互い独身

性別は別

年齢差は極端に離れていない

こんな相手との恋です。

ようは、家庭を築き、子供をもうけるのに都合のいい枠にはまってさえいれば、いい恋なんですね。

まるで優等生の恋ですね!

人の気持ちってそんなにうまくいくはずもないのですが・・・。

恋と結婚は別のもの

社会や世間が認める恋は、結婚につながる可能性のあるものです。

逆に、眉をひそめる恋は、結婚につながる可能性が低く、結婚につなげようとすると安定した社会生活が崩れてしまう可能性を秘めたものが多いです。

恋と結婚は別です。

結果的に結婚ということはあっても、結婚をするために恋をする人はあまりいません。

そもそも恋は気づいたら落ちているもので、結婚をするために恋をするなんて、所詮は偽物、すでに恋とは呼べません。

それは、不倫の恋だってそうなのです。

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結婚を考えだした時、恋は輝きを失う

不倫の恋の特徴として、時間がたつごとに相手のことを独占したい衝動にかられてきます。

とくに未婚女性にその傾向が強く現れます。

不倫の恋の初期は、彼がそばにいてくれるだけで胸がいっぱい。

彼に受け入れられた幸せで心ふるわせていたのに、幸せの継続を願い欲が生まれ、彼を独占したいと考えてしまいます。

しかし、ここでひとつ障害が出てきます。

そう!彼の『奥さん』の存在です。

彼女から見ると、彼を独占しているのは彼の奥さんであって、結婚こそが相手を独占できる方法だと思って疑わないのでしょう。

未婚の彼女はまだ理解していないのです。

妻は、妻であって、恋人はあなたひとりだということを。

そして、妻の座が安定と引き換えにどれだけさみしいものなのか。

徐々に芽生えてくる嫉妬心。

結婚すればこの嫉妬心は解消される。

彼は私だけのものになる。

この段階で恋心は失いかけています。

恋心が執着に変化しつつあるからです。

そして、恋は輝きを失っていき、会うたびに言い争いに発展。

この時点で彼女は、全ての面で彼の中で奥さんに勝てない存在に成り下がってしまうのです。


不倫の恋。

恋でなく、執着が頭の中を占めるようになったら恋の解消を考えだすサインかもしれません。

執着は恋ではありません。

執着はなにも生み出してはくれません。

そればかりか、執着はあなたの価値を下げ、素敵な思い出までを奪ってしまいます。

本来恋は、結果を求めず、無責任なものなのですから・・・。

恋に縛られるなんてばかげてますよ!


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