不倫の代償、 慰謝料知っておいて損はない!

不倫 慰謝料

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不倫の代償、 慰謝料って??

不倫がバレて、慰謝料を請求されたら、必ず払わなくてはいければいけない、不倫とはセットのものだと思っていませんか?

もちろん払う必要があることもありますが、必ずしもそうだとは限りません。

意外とその場面にならないと知らない事ってありますよね。

もしもの時のために一応心構えとして覚えておきましょう。

慰謝料の相場

慰謝料はどのくらいの金額になるのか!

ここが一番気になるところですよね!

慰謝料の相場はだいたい200~300万円。

不倫の慰謝料って意外と安いんです。

明確に金額が決められているわけではなく、状況や精神的な苦痛の度合いで変動します。

ですが慰謝料を請求しても貰えない場合もあります。

不倫を始める前から夫婦関係が破綻していて、3年以上別居していたりすると法的責任はないと言われます。

逆に相場よりも高額で慰謝料が300~500万円程になる例としては・・・。

不倫が離婚や別居の直接的な原因になっていたり、複数幼子がいるにもかかわらず、奥さんが家庭を捨てて不倫相手に走ってしまった場合などです。

慰謝料請求の方法

まずは夫婦間で話し合いをして慰謝料の金額を決めるのですが、方法としては二つ。

実際に会ったり電話で話しながら口頭でやりとりするやり方。

お互い思っていることを言い合えるので、わりと短期間で金額が決まります。

この場合、口が達者な方が相手をうまく言いくるめてしまう可能性がありますので、事前に知識を持っておくことが防衛になります。

責められるとつい弱気になってしまうという人には向かないので、次の方法をお勧めします。

次は書面でやりとりをするやり方。

言いたいことを書き出す事でひと目で見えて分かりやすいですし、反論された場合に返事をじっくり考える事が出来ます。

しかしそれは相手にとっても同じ事で、言い訳を考える時間を与える事にもなります。

日頃のアピール力がものを言いますね!

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請求を了承しない場合

口頭でも書面でも解決すれば良いのですが、お互いが納得する金額が出なかったら・・・。

そうなれば裁判で結論を出すしかありません。

裁判ではお互いの主張をしなければなりませんので、会いたくも知りたくもない関係者とも顔を合わせることになるでしょう。

裁判が進むと『このくらいの金額が良いのでは?』と和解案が出されます。

それに納得すれば終わりになり、それでも納得出来なければ色々な事を踏まえて裁判所が決めた金額になります。

弁護士費用をケチって自分でやろうとすると、一筋縄でいかない相手の場合、時間もかかり、 精神的なダメージが大きくなりますので、弁護士を付けた方が結果的には金額以上のメリットがありますよ。


固い話になってしまいましたが、不倫に関わる以上、基礎知識くらいは知っておいた方がいいでしょう。

いざ離婚や慰謝料の話になった時、いかに自分が優位に立てるかが鍵になります。

貰う側になっても、払う側になったとしても極力少額で済ませたいところ。

心を鬼にして戦いましょう!


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