意外と知らない不倫の慰謝料請求の時効

不倫 慰謝料 時効2

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不倫の慰謝料請求の時効

不倫の慰謝料請求に時効があるって知ってましたか?

いつでも請求出来ると思っていた。

離婚してしまえば一安心。

なんて大間違い!

慰謝料の知識は持っていて損はありませんよ。

慰謝料請求するには…

慰謝料の時効のお話の前に、慰謝料請求について確認しましょう。

相場はどのくらいなのか。

まず不倫が発覚したものの、離婚や別居には至らず結婚生活を継続する場合は50万円から100万円程です。

不倫が原因で別居に至った場合は100万円から200万円程、不倫が原因で離婚に至った場合は200万円から300万円程のようです。

慰謝料を請求するには『不貞行為があった』としっかりとした証拠がないと難しくなります。

そんな時は、なかなか素直に認める人はいないと思いますが、相手に『不貞行為はありました』と認めさせれば、証拠はなくても慰謝料請求は可能になります。

『既婚者だと知っていた』ことも請求するのには重要になります。

知りませんでした!と、でまかせで乗りきろうとする相手もいるでしょうが、その場合、相手は『知らなかった事実』を証明する必要が出てきます。

時効の条件

では慰謝料請求ができなくなるのはどのような場合でしょう。

条件は2つあります。

『不貞行為があった時から20年経っていること』もしくは『不貞行為があったと知ってから3年以上経っていること』です。

例えば、今になって20年以上前の旦那さんの不倫が発覚したとしても、その不倫については既に時効になっているということです。

また、20年経過する前に不倫が発覚したにもかかわらず、不貞行為の証拠を掴めなかったり、本人の口から認めさせることが出来なければ時効になってしまいます。

プラトニックな関係も同じです。

いくらメールで『好きだよ』『会いたいな』という内容のものがあっても『肉体関係』を立証出来なければ請求しても払ってもらえないことがあります。

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時効が過ぎてしまったら?

では時効が過ぎてしまったら、一切請求はできないのでしょうか?

旦那さんの不倫に気づいていながら証拠が掴めない…と諦めたら旦那さんの思うツボです。

時効は3年以内と言いましたが、請求ができなくなるのは

『もう時効なので、慰謝料は払いません』

と主張をしてきたらの話です。

それで初めて慰謝料請求権は消滅するのです。

相手から先手を打たれないように不倫なんか全然気づいていませんよ~ととぼけたフリをしながら、なんとか証拠を集めましょう。


今は縁がない話かもしれませんが、覚えておいて損はありませんよね。

不倫が発覚したらとにかく証拠集めを最優先にしましょう。

証拠あっての慰謝料請求です。

どうしても時効が迫ってきてしまったら、探偵の力を借りるのも検討しましょう。

また、あながが現在、または過去に不倫をしていたなら、すでに不倫相手と別れたからといっても最悪20年間は安心できないという恐ろしい事実も忘れないでくださいね!


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