ひとりぼっち取り残される連休は不倫の恋が冷める時

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寂しさが不倫の恋を冷めさせる

もしかしたら永遠に続くんじゃないかと思っていた不倫の恋が冷める時がくるなんて・・・。

連休目前、あなたにも訪れてしまうかもしれませんよ!

連休は家族が優先

普段は会社があるから、会社帰りにこっそりとデートができますが、連休となれば話は別。

当然会社にも行きませんし、家族を置いて出かける理由もなかなか見当るものではありません。

なにより長期のお休みの場合、帰省したり旅行に行ったりするなど家族イベントがてんこ盛りです。

こんな時に人に言えない相手と会えるわけがありませんよね。

寂しい

あなたがどんなにお休みで予定が空いているからといって、彼を呼び出すことはできません。

せっかくまとまった休みだから旅行に行ける!なんて彼と過ごす休日をいくら想像したからって、決して実現はしません。

彼のことで頭がいっぱいでも、普段以上に連絡は取れなくなります。

どんなにさみしさを彼に訴えたとしても、彼がどんなにあなたに会おうとしても、彼は家庭という牢獄の中。

そして、あなたは気づくことでしょう。

彼にとって家庭は牢獄だと思っていたけれど、実は牢獄でもなんでもなく、当たり前に存在し、違和感なく過ごせる空間なのだと。

奥さんのことも嫌いじゃない。

子供のめんどうを見るのだって苦じゃない。

いたって普通の幸せを、普通に描ける人だということを。

そして、実はあなた自身が余ってしまったパズルのピースのようなんだと・・・。

どこにもはまることができないピース。

たまらない孤独感に包まれるかもしれません。

孤独の先に

普段は彼という幸せが近くにあったのに、連休という連絡すら取れなくなる期間に感じる孤独は、普段の週末とはわけが違います。

彼はなんでもない顔で家族サービスを、家族に愛情を注いでいる。

彼には家族も不倫の恋人もいる。

もしかしたら、私の他にも恋人がいるのかもしれない。

きっと何かが起こった時、私は切り捨てられるだろう。

彼が家族を捨てて私を選ぶことは決してもうないんだろう。

このままじゃ私が可哀想すぎる、ずっと彼の言葉を信じていたのに。

そんな負の思いしかもうあなたの頭の中には浮かんでこないかもしれません。

そして、ある意味前向き、ある意味投げやりに思ってしまうかもしれません。

『そんな彼なら捨てちゃえばいいんじゃない?』

連休が明けて

いよいよ連休が明けて、彼から連絡がきた時。

あなたは大きな嬉しさを感じつつも、彼の言葉や態度に白々しさを感じてしまうかもしれません。

なにが「会えなくて寂しかったよ」よ!

連絡を取ろうと思えば、会おうと本気で思っていればなんとでもなったはずじゃない。

私の方が大事なら、家族旅行なんて行かなきゃいいじゃない!

何が「本当は旅行なんて行きたくなかったんだけど、仕方なく」よ!

それでセックスレスの奥さんとはできなかったから、私に会いにきたの?

ばかにしてるなー!!

もし、あなたがそう思えたなら、本当に彼と別れるチャンスかもしれません。

反対に、彼の言葉を

本当は私と一緒にいたかったのに、家族と過ごさなきゃいけなかったなんて、本当にかわいそうな彼。

彼は真っ先に私に会いに来てくれた。やっぱり私は愛されているんだ!

なんて全て鵜呑みにできるなら、あなたにはまだ不倫を終わらせるタイミングはきていないのかもしれません。

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長期の会えない時間はあなたを狂気の世界に陥れ、嫉妬と執着と破壊の炎の中で苦しむことになるでしょう。

そしてその過程の先に、今まであなたと彼の間にかかっていたベールが取り外されて、冷静に現状を見て判断できるようになるはずです。

あなたはそのベールを取り外す勇気を持ちさえすればいいんですよ!


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