不倫中のお盆は辛い日々

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不倫中のお盆が辛いのはなぜ?

不倫をしているあなたにとってお盆は辛い日々が続きます。

そこにはどんな理由があるのでしょうか。

お盆を迎える前に覚悟を決めておきましょう。

会えない

なんと言っても会えない寂しさは辛いものです。

お盆休みは一般的に3日間から1週間くらいでしょうか。

長期の休みであれば1日くらい一緒にいたいと思いますよね。

しかしお盆は実家に帰ったりお墓参りに行ったりと家族としてやることがたくさんあるので、なかなか時間がとれないのが現実です。

仕方がないことだと頭ではわかっているものの、1日くらいどうにかならないの!!

とわがままを言いたくなってしまう気持ちを抑えるのは、かなりの努力が必要になりそうです。

家族に嫉妬

実家に帰ったり親戚が集まると必然的に家族と過ごすことが多くなります。

W不倫であなた自身も家族行事や家族との時間に縛られるようなら、会えないことも連絡を取らないことも仕方がないと理解ができますし、むしろ好都合と感じるかもしれません。

しかしあなたが独身であれば、こんなときほど『家族』というものの力というか強制力というのか絆を感じてしまいます。

『今頃一緒に過ごしているんだな』『私の入る隙間がないな』と家族に嫉妬し、わかっていたこととはいえネガティブになり、負の感情に押しつぶされそうになることでしょう。

友達優先

お盆は帰省シーズンになりますので、地方に暮らす友達に会える数少ないチャンスでもあります。

夜は飲みにでも行こう!となってなかなかあなたと会う時間は作れそうにありません。

私!私!とならず、こんな時だから…と理解をしてあげることも優しさであり愛情ですね。

連絡さえとれない

会えないのは仕方ないかもしれませんが、連絡が全くとれなくなるのは辛いところです。

しかし家族と過ごす時間が増える分、携帯も自由に触れないことが多いでしょう。

あまり携帯を気にしていたり、何度もメールを打つ仕草は不倫が発覚してしまうリスクを上げてしまいます。

だから、連絡を取らないことは不倫が発覚してあなたを巻き込んでしまわないため、あなたのためでもあると発想を変えて乗りきりましょう。

実家で肩身が狭い

あなたも実家に帰ることがあるかもしれません。

実家なら気兼ねなく過ごせて良いかな?と思われるかもしれませんが、そうとも言い切れないのです。

あなたが結婚適齢期であれば『彼氏はいないの?』とか『結婚に関してどう考えているの?』など痛いところを突かれるかも。

結婚して子供もいる兄弟と同時に帰省してしまうと、幸せそうだな…と悲観的になることもありえます。

そして追い打ちをかけるように兄妹から『一人は自由でいいよね』という言葉。

おそらく普段子供や夫の世話に追われている彼女からしたら、心からの言葉なのかもしれません。

しかし、一人でいるしかないあなたからしたら、殺意を抱くような言葉として刺さるかもしれません。

だって、あなたが一緒にいたい相手は既婚者で、一人でいるしかないのですから・・・。

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こんな理由からお盆は辛いと感じてしまうのですね。

お盆に限らず年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇も同じことが言えます。

長期休暇の前には不倫だからと割り切る気持ちや、辛いと考え込まないようにメンタル面を鍛えて臨みたいところです。

また、あなたなりの楽しい過ごし方を見つけてみてはいかがでしょうか。


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