不倫をやめたいのに止められない、それって病気?

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不倫をやめたいのに…考えられる病気とは?

 

不倫をやめたいのに止められない…という人は、もしかしたら心の病を抱えているのかもしれません。

 

どんな病気が考えられるのでしょうか?

 

 

セックス依存症

 

不倫をする大きな1つの理由としては、家庭での夫婦の問題。

 

セックスレスや夫から妻として見てもらえないなど夫婦間が冷えきっている場合です。

 

 

特に性欲が強かったり、特別な性癖があったりすると、性欲を発散できないストレスからセックスのことが頭から離れなくなってしまう人も。

 

その場合、目を家庭の外に向けてしまうことがよくあります。

 

不倫の始まりはそんなエゴ的なことだったりするものです。

 

しかし、不倫をすることで、抑圧されていた性欲・女性としての本能が解放され、今まで以上の快楽を感じるようになってしまうのです。

 

セックス依存になるきっかけは、ストレスやイライラなどの感情をセックスの快感が一時的に解消させることで陥るのだとか。

 

まさにセックスレスなどは直接的なきっかけになりますね。

 

 

幼い頃の愛情不足

 

幼い頃の経験が不倫に繋がることもあります。

 

両親から十分な愛情を受けられないまま成長してしまうと、いつ相手の気持ちが離れてしまうか不安を常に感じていたり、自分は愛される資格がない人間なんだと自分に自信が持てない傾向があります。

 

そのため、夫からの愛情だけでは満足できず、心のすき間を埋めるように更に更にと愛情を求め、気づけば愛人を作ってしまっていた!なんてことも。

 

 

両親が不仲だった

 

不仲な両親を見て育つと『結婚』に対して幸せなイメージが持てない傾向にあります。

 

例えば、両親が離婚をしていたり、DVが行われていたり、罵り合う両親の姿を見て育った…などです。

 

父親又は母親が不倫をして家庭を顧みていない場合も同様です。

 

そのような環境で育った子供は、自らも不倫をしてしまう人も。

 

結婚してもパートナーを大切に出来なかったり、結婚に対して夢も希望も持てず『結婚なんかしなくて良い』『愛人くらいが丁度良い』と結婚をしないで、人に期待もしないで生きて行く。なんてことにもなりかねません。

 

 

承認欲求が強い

 

承認欲求とは誰かに認めてもらいたい・必要とされたいと思う気持ちです。

 

人は誰しも承認欲求があるものですが、それが強すぎる人は不倫をしやすくなります。

 

こちらも一人の人では満足できず、複数の人に必要とされたい・愛されたいという欲求に突き動かされ、既婚者であっても不倫という形で異性を求めてしまうのです。

 

 

うつ病

 

意外と思うかもしれませんが、うつ病の傾向がある人も不倫をしがちです。

 

うつ病の人は気持ちが落ち込みやすかったり、真面目で繊細な1面を持ち合わせています。

 

恋をすることフェニールエチルアミンという快楽ホルモンが分泌されるため、不安定な気持ちを調整するためにトキメキを求めてしまうと言われています。

 

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いかがでしたか?何か思い当たる節はありましたか?

 

不倫をやめたいのにやめられないという場合は、心の病の場合もあることを頭の片隅に入れておきましょう。

 

そんな時は精神科やカウンセラーに相談してみると不倫から卒業できるかもしれませんね。

 

 


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