シングルファザーは苦労が絶えない、離婚後の仕事の大変さ

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シングルファーザー、離婚後の仕事は?

子供を抱えシングルファーザーになった場合、離婚後も今まで通り仕事はできるのでしょうか?

まず考えなくてはいけないことは何か、どんな面で苦労をするのかなどについてお伝えします。

シングルファーザーになるって?

一般的に離婚というと母親に親権がいくものというイメージがあるかもしれません。

しかし実際には父親が親権を取り、子供を引き取りシングルファーザーとして育てる場合も。

妻が不倫をして、育児を放棄していた場合や、子供が父親と暮らすと選んだ場合です。

育児放棄というとすごいことのように聞こえますが、不倫にうつつを抜かし幼稚園のお迎えが遅れてばかりいたとか、まともな食事をさせず惣菜やパンばかりを食べさせていたなど『育児がおろそかになっていた』と判断されることは意外にも身近にあったりします。

頼れる人の有無

さて、シングルファーザーになるにあたってまず考えなければいけないことは、頼れる人がいるのかということです。

一般的には両親ですが、両親が亡くなっている・仕事をしている・病弱・絶縁並みに疎遠になっているなどの場合は頼るのは難しいこともあります。

ここからは頼れる人がいないという場合で考えてみましょう。

定時までが理想

子供が小さければ保育園や幼稚園の延長保育を利用し、小学生であっても学童保育を利用しなければなりません。

と言っても地域によっては定員がいっぱいで預かってもらえないこともあります。

預かってもらえたとして、あなたの仕事は残業なしで定時で上がれるものでしょうか。

保育園や自治体によっては19時くらいまで預かってもらえることもありますが、お迎えがいつも最後だと子供も心細く申し訳ない気持ちになってしまいますね。

時間外はお金がかかる

仕事の時間が延長保育や学童保育が預かってくれる時間を超えてしまうのなら、別のところに頼まなければいけません。

小さい子を一人で家に残すわけにはいきませんので、自治体のファミリーサポートやキッズシッターさんのような人を雇わざるをえず、出費がかさむことは明白ですね。

育児と仕事の両立

残業ができない分、自宅に仕事を持ち帰ってするという考えを持っているようでしたら、その考えは捨た方が良いです。

自宅に帰れば食事を作り、洗濯やお風呂、宿題おチェックや次の日の用意など、子供のお世話に追われて仕事が出来るとすれば子供が寝静まってからの話です。

正直なところ不慣れな家事と子育てで、仕事まで手が回らないと思いませんか?

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いかがでしたか?

別れた奥さんがしてくれていたように家事・育児に仕事と、一人でこなす苦労は想像を越えたものになりそう。

もしかしたら転職も必要になってくるかもしれません。

一人で抱え込まず、頼れるところや相談する場所を探してどんどん利用していきましょう。

子供からしたら、もうあなただけが頼りなんですから。

子供に悲しい思いをさせたくないですよね!


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