不倫をされて離婚を考える3つの状況

不倫 離婚を考える時

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確率が高い3つの不倫をされて離婚を考える時

不倫をされたら即離婚!と思うかもしれませんが、実際は案外離婚までは考えないことの方が多いようです。

意外にその場に直面し離婚まで考えてしまう時というのはよくよくのことがあったりするものです。

特にこの3つの状況は離婚はやむ終えないのではないでしょうか。

反省の色が見えない

不倫をされた時、一度は『離婚』の文字が頭をよぎるものです。

そして離婚をするのかしないとかという選択を自らに問うことになります。

発覚時は奥さんのことが許せないのはもちろん、離婚者と知りながら関係を持った不倫相手にも怒りの感情が沸きます。

冷静な判断ができずに、売り言葉に買い言葉で『離婚だ!』と言い放ってしまう人も少なくありません。

もちろんすぐに離婚という選択ができるのであれば、実際に離婚に向けて慰謝料や条件の話になるでしょう。

とはいえ、奥さんからきちんと謝罪をして欲しいところですよね。

離婚を迷っているならなおさらのことです。

まず最初に誠心誠意の謝罪が欲しいのに『あなたのせいで不倫をしてしまった』と開き直られたり、『既婚者だなんて知らなかった』と疑わしい言い訳ばかりされては許す気持ちもなくなります。

そんな時は、まさに離婚を考える時でしょう。

不信感でいっぱい

不倫が発覚しても離婚をしないで夫婦関係を修復していこうと思っているにもかかわらず、うまくいかないこともあります。

一度された裏切りはそう簡単に忘れられるものではありません。

ちょっと帰りが遅くなっただけで『まさかまだ不倫相手と繋がっているんじゃ…』と疑ってしまいます。

不倫もののドラマなどを目にした時も、裏切りを受けたときの辛かった気持ちがフラッシュバックしてしまい、なかなか夫婦の関係を前に進められないと悩む人もたくさんいます。

このように一度は頑張ってみようと思っていても、やっぱり離婚しかないと結論を出す場合もあるでしょう。

冷めているのが伝わる

いくらこちらが修復していこうと一生懸命でも、相手も同じ意思を持っていないとなかなか溝は埋まりません。

不倫を始めた理由がセックスレスで、あなたにも問題があったとすれば改善しようと試行錯誤することでしょう。

その努力も虚しく相手から歩み寄ってもらえなければ、根本的な問題の解決にはなりませんね。

いつかまた不倫をされる可能性は高いですし、逆にあなたが不倫をしてしまうかもしれません。

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これらのように気持ちがすれ違い、冷めているのが明らかであれば残念ながら修復は不可能かもしれません。

夫婦生活が長く情があるかもしれませんが、離婚を決意するならば前を向くためにもしっかりと慰謝料を請求し、けじめをつけることをオススメします。


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