熟年離婚を予定している方にとって必要な事前準備とは

離婚

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熟年離婚を予定している方は計画性が命

 

夫の不倫が原因で、密かに熟年離婚を予定している方って案外多いですね。

 

離婚後重要になって来るお金の問題や離婚時のコツなど知っておくと便利なことをお伝えします。

 

 

過去の不倫が許せない…

 

夫に不倫をされたとしても、離婚に踏み切れない人ってとっても多いですよね!

 

離婚にいたらなかった理由も相手を許したからということではなく、環境が離婚を踏みとどまらせたというケースが大半です。

 

例えば子供のことを思って…とか、金銭的に離婚出来ない…とか。

 

しかし一度不倫された過去は忘れることは出来ませんし、ジクジクとあなたの心に巣食って、憎しみも蓄積されていきます。

 

そんな過去の不倫を許せず、忘れた頃にぎゃふんと言わせたいというあなたには熟年離婚はお勧めです。

 

あたかも不倫を許したように振る舞い、時が来たら離婚届を突きつけるのです。

 

せっせと夫に尽くし、靴下の場所も分からない・出来る料理はカップラーメンという状態で離婚すれば困ること間違いなしです。

 

 

慰謝料の時効

 

覚えておきたいことは、不倫の慰謝料には時効があるということ。

 

そして、その期間は意外と長いということです。

 

不倫を知った時から3年間又は浮気・不倫関係が始まったときから20年間です。

 

つまり30歳の時に不倫をされたとしても、50歳になるまでは慰謝料を請求できます。

 

すぐに離婚は出来ないから…と諦めるのではなく、然るべき時のためにしっかり証拠集めをしておきましょう。

 

不倫からある程度時間が経つと、気が緩んでポロっと不倫を白状することがあるかもしれません。

 

そんな時にはしっかりICレコーダーやスマホで録音しておきましょうね。

 

 

不倫相手も押さえておく

 

離婚をする時に、慰謝料を請求できる相手は旦那さんだけでなくもちろん不倫相手にも出来ます。

 

ただし不倫関係が解消されて、旦那さんと不倫相手が連絡を絶ってしまえば、行方がわからなくなってしまうこともあります。

 

いざ請求しようとした時に困らないよう、相手の名前や勤務先・実家の住所やSNSなども押さえておくといいですね。

 

 

ヘソクリを貯めるコツ

 

熟年離婚するまでに、ヘソクリを貯めることも重要です。

 

夫・不倫相手から慰謝料を支払ってもらうとしても、相場は100~300万円です。

 

離婚になると財産分与といって銀行などに預けているものは基本的に折半になります。

 

ですから銀行には入れずに、コツコツ現金でタンス貯金をしたり実家に隠したりすると、旦那さんには気づかれないお金として半分取られることなく、離婚後の生活に回すことができますね!

 

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熟年離婚は、すっかり不倫は過去のことと思っている旦那さんに対して最高の仕返しです。

 

計画的にヘソクリをしたり、慰謝料を請求することで、あなたの未来を少しでも安定に導いてください。

 

反対に夫は金銭的にも精神的にも余裕はなくなります。

 

過去のこととは言え、それだけ代償は大きいということですね。

 

 


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