不倫相手と別れた後、良い思い出になんてできるの?

不倫 別れた

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不倫相手と別れた後は…

不倫関係の終わりを迎え、相手と別れた後というものは、やりきれない感情が残りますよね。

辛いとか寂しいとか以上に、不倫だからこその感情というものも…

どうすれば、良い思い出に変えられるのでしょうか?

別れるという決意

不倫関係にはゴールというものはありません。

中には円満に離婚が成立して、彼と再出発できるという人もいるでしょうが、ほとんどの場合は、そう上手くはいかないもの。

不倫関係が明るみに出てしまったことで強制的に別れを選択するしかなかった。

未来のない関係に疲れた。

気持ちが冷めた。

理由は色々ですが、これらは「ゴール」ではなく「リタイア」という言葉がしっくりくるのではないでしょうか?

今回は、その「リタイア」の中でも…

相手を思う気持ちは残っている。

バレたわけではない。

それでも「別れる」という決意をした時に、どうなるのかをお伝えします。

相手に伝えるにも勇気がいる

別れる!と決めたら、その決意を相手に伝える必要がありますよね。

まだ好きな相手に「別れ」を告げるのは、とても勇気がいることです。

気持ちが冷めたならアッサリとしたものですが、まだ好きなのに自分から関係を手放さなくてはいけないんです。

わざわざ辛い思いをするための行動ですからね…。

まずココで傷つきます。

彼が遊び心だけでなく、自分を想ってくれているなら、引き留められるでしょう。

それを振り切るだけの強さを持たなくてはいけないのはもちろんですが、その気持ちを捨てなくてはいけないのですから。

別れた後の喪失感

別れた直後は、ものすごい喪失感に襲われます。

会う日や連絡を取り合う時間帯などのルールを決めていた場合には、その日や時間になる度にもう連絡を取らないという事実に切なくなるでしょう。

もし、あなたが独身だとしたら、不倫関係はなかなか人には打ち明けられないものですよね。

誰かに話を聞いてもらえれば、少しは気持ちも軽くなるけれど、それも出来ない。

ただ時間が過ぎて、心の中の嵐が過ぎ去るのを待つしかないです。

もし、あなたが既婚であれば、さらに辛さは増すはずです。

自分には家庭があり、夫がいて子供がいて…

沈んだ顔をすることも許されず、表面では笑顔でいなくてはいけないのです。

喪失感で無気力になっているとしても、日常生活は待ってくれない。

家事や育児をこなしながら、その切なさに向き合わなくてはいけません。

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時間だけが唯一の味方

別れた直後の喪失感も、時が経てば否応なく薄れていくもの。

時間の流れというものは、心を癒してくれるものです。

彼と一緒に過ごした時間。

彼がわたしにくれた言葉。

彼の笑顔。

そういったものを、度々思い出しては切なくなっていたものも、だんだんと微笑ましい思い出に変えてくれるのが『時の流れ』です。

彼を思い出す回数が減っていき…

ふと思い出した時にも、胸の痛みではなく、甘い柔らかい感情が沸き起こる。

そんな日がやってくるまでは、時間が過ぎるのを待つしかできません。

それが1ヶ月なのか半年なのか…

1年なのか10年なのか…

人それぞれですが、必ずそういう日がやってくるんです。

良い思い出に変える特効薬。

それは「時間」しかないのかもしれませんね。


別れの辛さに浸ることは悪いことではありません。

不倫相手と別れた後は、ひっそりと1人で泣ける時間と場所を作りましょう。

そうして、時々泣いて苦しんでも良いんです。

時間が流れて、いつか良い思い出に変わってくれるまで…。


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