まさか自分が…

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不倫体験談

まさか自分が…  はるにゃんさん

ありがちな二次会での出逢い

私が二十歳だった頃の体験談です。

その当時仲良くしていた女性の友人が、出会い系サイトで知り合ったという人と交際をはじめました。

友人とその彼氏と、その彼氏と私で飲み会を開くことになりました。

その当時特に彼氏を欲しいとも思っていず、男の人を紹介して欲しいというようなことを友人に言ってもいなかったので、全く警戒することなく、飲み会に参加してしまいました。

その彼氏の友人の人は、明るく親しみやすいタイプの人で、すぐに打ち解けました。

それからその男性から食事の誘いが数回あり、何度かデートを重ねました。

その頃には、私も彼に惹かれていて、恋人になれたらいいな、と思うようになっていたので、付き合って欲しいと言われた時にはとても嬉しく思いました。

しかし彼はバツイチで、子供がいるということを告げられました。

現在は、実家で両親と同居し、息子を育てているというのです。

突然の告白にびっくりしましたし、躊躇しましたが、最初に正直に告げてくれたので、仕方ないようにも思えました。

その後、私たちは付き合い始め、しばらくは順調に関係が続いていました。

ある日、自分の携帯に見覚えのない番号から頻繁に着信があり、応対すると・・・

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なんと、彼の奥さんを名乗る女性でした。

驚いたことに彼は既婚者であり、バツイチなどではなく、現在も普通に一家で暮らしていたのです。

まんまと騙された自分がばからしく情けなく思いましたが、既婚男性は、このように平気で若く経験の浅い女性を騙すのだな、ととても腹立たしく思いました。


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